世界遺産ウオーク「屋久島」

 

屋久島は月に35日雨が降る、というほど時空がねじれて月35日になっているという訳ではありません。雨がよく降るよ!って訳で、バスdeウオークの世界遺産ウオークin屋久島でも確かに降られました。

ツアー初日、鹿児島空港から指宿へ。指宿で気になる場所:知林ヶ島へ初めての訪問です。こちらは潮の満ち引きで島へと繋がる一本道が一時的に現れるという、まさに日本のモンサンミシェル的な名所なのです。指宿は毎年1月の菜の花マーチにツアーを出していますが、この時期は道が現れないとのこと。別の機会を虎視眈々と狙っていたのでした。訪問日の道存続時間は10:45~14:15の予報でした。うまく行けば島往復してさらに消えゆく道を見られるかも?と期待していましたが、案外道はなかなか消えず。でも島からの復路では確実に潮位が上がってきていて、その雰囲気は味わえました!

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その後、開聞岳のビュースポット:瀬平公園へ。松の木と海の絶妙な景観に薩摩富士が映えます!続いておまけ、JR最南端の駅、西大山駅からの開聞岳。こちらは菜の花マーチで来たことがありますが、違う季節に来るとまた印象も変わります。

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指宿温泉に宿泊して翌日、朝の高速船で屋久島へ向かいます。宮之浦港でガイドさんと合流し、世界遺産の自然を満喫しに白谷雲水峡トレッキングへ出発!

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やはり屋久島、雨の中のトレッキングとなりましたが、森の中に入れば木々が雨を受けてくれるからか、それほど降られた感じはありませんでした。太鼓岩まで往復6時間のトレッキングはガイドさんの楽しい話もあって、終わってしまえばあっという間でした。皆様大自然を十分に堪能しました。太鼓岩は強風で立つこともままならない気候でしたが、眼下に広がる景観は圧巻でした!

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筋肉を使った後はアイシングが良いとのガイドさんの話でしたので、入浴時に我慢しながら水風呂へ何度も入りました。本当は片足だけアイシングして、翌日の左右の足の疲労度を比べてみたかったのですが、面倒だし辞めました。結果、翌日もバリバリです!ツアー最終日は島内観光です。まずは紀元杉へ。樹齢3000年とも言われる紀元杉のパワーを貰いました!

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続いてヤクスギランドへ。こちらも屋久島らしい苔むした森の景観を楽しめる素晴らしい施設です。靄がかっているのもまた雰囲気があって良いですね!

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屋久島にお別れを告げて高速船で鹿児島港へ。空港への道すがら龍門滝を見学しました。なかなか見事な滝でした。温泉もあってお勧めです!

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これまで世界遺産ツアーも何度か行って参りましたが、自然遺産は天候にも左右されるものの、実際に自分の目で、肌で、感じるところが多い分、充足感や満足度が高くなるような感じがします。次回の世界遺産ツアーは7月下旬、白神山地です。皆様のご参加お待ちしております!

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