世界遺産ウオーク「富岡&日光」

 

日本が世界に誇る文化遺産、「富岡製糸場と絹産業遺産群」と「日光の社寺」を1泊2日で巡ってまいりました。

まずは富岡です。構成要素は4つあるのをご存知ではない方も多いのではないでしょうか。今回のバスのドライバーさんも行ったことがない!というくらいマイナーな場所ですが間違いなく世界遺産です!

田島弥平旧宅。ここは養蚕手法を確立した田島さんのお宅です。著作『養蚕新論』は当時の大ベストセラーで、養蚕に必要な通気を考えた家の作りは近代養蚕農家の原型だそうです!存じ上げず大変失礼致しました!

 

荒船風穴は天然の冷蔵庫といえる施設です。こちらに蚕の卵を保存することにより、これまで年に1回しかできなかった養蚕が複数回行えるようになったということです!外気温は23.4℃、風穴内は0.7℃でした!存じ上げず大変失礼致しました!パートⅡ

 

富岡製糸場は教科書にも出ていたのでさすがにこれはわかります。しかし、女工さんを募集したけど当時政府が雇用していた技師がフランス人で、彼らが飲んでいるワインは若い女の生き血だという噂があったため募集に誰も応じなかったという逸話は知りませんでした!Je suis desole!

 

高山社跡、初めて聞きましたその名前!申し訳ありませんでした!パート100!ここは養蚕学校で、北は北海道、南は沖縄まで(!)、全国からここに学びに来ていたというすごいところです。まさに当時の日本は国を挙げて生糸生産に燃えていたのですね!

 

ホテルに宿泊したら、蛾の夢を見た…

そして翌日は日光です。中学生の修学旅行以来かな!こちらもガイドさんの説明でディープなところまで勉強することができました!たぶん当時の自分より楽しめました!大人最高!酒も飲めるしタバコも吸える!

 

日光名物ゆば弁当を頂いた後は、歩きたくなる道500選のコースで締めくくりです。憾満ヶ淵には並び地蔵がありますが、行きと帰りでは数が合わないという説から「化地蔵(ばけ地蔵)」と言われる心霊スポットであるということは、申さぬが花でしょう…

 

ウオーク後、日光の天然氷のかき氷を食べて終わり!ふわっとお口の中で消え行く食感はまさに600円の価値ありと信じたい!

というわけで、蛾の夢は見ましたが、それほどに強烈なツアーだったということでしょうか世界遺産!またまだみなさんの知らない魅力がありそうです!行ったことがある人でも十分に楽しめるようなツアーを目指しておりますのでよろしくお頼み申し上げ奉ります!

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カテゴリー: 世界遺産ウオーク, 歩きたくなるみち500選   パーマリンク

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