第30回 でっかいどうオホーツクあばしりツーデーマーチ

 

でっかいどうオホーツクマーチも今年で30回、歴史ある大会です。
バスdeウオークでは初日紋別空港から市内観光へごあんない。
まず初めに日本唯一の海獣保護施設「とっかりセンター」へ。
施設に着いて、念入りに手洗いを済ませ、飼育員のおねえさんの説明を受けます。

その後は実際にあざらしに触れます。何とも言えないポヨンとした気持ちよさ。

たくさんのあざらしを見た後は紋別流氷科学センターGIZAさんへ。すぐそばにあるカニの爪で記念写真撮影。

GIZAさんでは、-20℃の世界体験、氷漬けの魚やクリオネを見ました。

網走まで2時間車を走らせ、能取岬へ到着です。
不穏な天気でしたが、岬へ着くと曇り空が切れ、青空が見えました。
光が降り注ぐ、カーテンのような景色。

知床方面を見れば虹がかかっていました。ここは全員初めて来たとのことでしたが、穴場ですね。天候次第でどうにでもなりますが、この日は最高の眺めでした。網走市内まで20分ほどの場所にありますが、今まで知りませんでした。。。灯台もと暗し。

金・土とオホーツクマーチに参加。個人的には3年ぶりにコースを歩きましたが、ほぼ前回と同じでした。ニポネちゃんと流氷ガールからエールをもらって出発。

土曜は東京農大の学生による大根踊りで檄をうけ、天都山を歩きました。ゴール間際の藤棚は今年もモリモリに咲いてました。

30回目ということもあり、日・月は北見に参加している人も多いようです。
来年も募集機会がありましたら、ぜひバスdeウオークで!

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