世界遺産ウオーク「小笠原諸島」

 

早いものでもう3週間も過ぎようとしていますが、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

今年一発目のツアーは世界遺産ウオーク「小笠原諸島」です。昨年に引き続き父島・母島へ行って来ました。

出発日、竹芝桟橋を出航して数時間後、富士山が綺麗に遠望できました。東京から父島までは唯一の交通手段おがさわら丸で25時間半かかります。船内にはシャワー室やレストラン、給湯器などが設置されて快適に過ごすことができます。写真右はおがさわら丸からの朝日。

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翌日11:30に父島二見港へ到着。その後ははじま丸代船ゆり丸で母島までさらに2時間半!まだ乗るの~って感じですが、これこそ秘境へ向かうといった感じです。海面の角度から船の揺れ具合がわかるでしょうか?

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東京から都合29時間半、ようやく母島へ到着です。チェックイン後、鮫ヶ崎展望台、清見が岡鍾乳洞などを巡りました。

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翌日、この日は母島最南端を歩く南崎ハイキングです。地元ガイドさんの車で都道最南端、南崎遊歩道入口まで向かいました。自然体系を守るため、衣類についた植物の種子を払ったり、靴底の消毒などをしてから入ります。

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ガイドさんの説明を聞きながら、無事南崎にある山「小富士」へ登頂できました。ちょうどこの時タイミング良く天気も回復し、壮大な眺めを堪能できました!展望台からは鯨の潮吹きも見ることができました。

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南崎ハイキング後、再びゆり丸に乗船して父島へ移動です。チェックイン後、大神山神社展望台、小笠原水産センターなどを巡りました。水産センターは無料の水族館といったような施設で、近海の生物たちが展示されています。

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父島で一晩宿泊後、午前中貸切ボートでホエールウオッチングへ。昨年に引き続きピンクドルフィンさんにお世話になりました。この日は波が高く、制約された条件下での航海となりました。

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残念ながら今年は鯨に出会えませんでした。その代わり、父島一周のボート観光となりました。写真左は海からしか見られない父島のハートロック、写真右は白砂が美しいジニービーチです。太陽の角度で海の色が美しく変化するのが印象に残りました。

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お昼を済ませて、この日の午後は貸切バスで父島一周観光です。ガイドさんの説明で小笠原の植生や島にある数々の展望台などを巡りました。展望台からは鯨の姿が…。嬉しいような悔しいような、複雑な心境です。

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父島で2泊後、午前中は自由観光で過ごし、午後のおがさわら丸で東京へ戻ります。今年も今回の東京行き後、おがさわら丸はドック入りだそうで、島民の方々も内地へ向かわれるかたが多数いらっしゃるようでした。涙は出ませんでしたが、それはここが東京都だからでしょうか?

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復路の航海はどんぶらこっこ~のどっかんどっかんでした。遊園地のアトラクションさながらに揺られつつ、時折船底から突き上げられながら、予定より3時間ほど遅れて竹芝に到着です。それでも皆さん元気に解散しました。太平洋の荒波にもまれてまたひとつ成長したような?わたくしでした…。

世界に誇る日本の世界遺産巡り、地元ガイドと巡るバスdeウオークの世界遺産ツアーに是非ご参加下さい。

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