ウオーカーのための表彰制度

(日本ウオーキング協会)2017年5月現在


 一般社団法人日本ウオーキング協会では、会員を対象に歩行距離や大会参加に応じた様々な表彰・認定制度により、ウオーキングの普及に努めています。ここでは、主な表彰制度をご紹介します。認定を受けるには、それぞれ専用のパスポート(一部有償)が必要になります。


●日本マーチングリーグ公式大会(JML)
ウオーキングがまだ「歩け歩け運動」と呼ばれていた頃からの伝統のある大会で、全国から大勢のウオーカーが集まる大会です。

北海道ブロック
でっかいどうオホーツクマーチ(6月),北海道ツーデーマーチ(9月)

日本海ブロック
奥の細道鳥海ツーデーマーチ(9月),若狭・三方五湖ツーデーマーチ(5月),SUN−IN未来 ウオーク(6月)

関東ブロック
日本スリーデーマーチ(11月),南房総フラワーマーチ(3月),ウオーキングフェスタ東京(5月),城下町おだわらツーデーマーチ(11月)

中部ブロック
富士河口湖もみじマーチ(10月),飯田やまびこマーチ(4月)

近畿ブロック
加古川ツーデーマーチ(11月),瀬戸内倉敷ツーデーマーチ(3月)

四国ブロック
瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ(10月)

九州ブロック
指宿菜の花マーチ(1月),久留米つつじマーチ(4月),九州国際スリーデーマーチ(5月)

沖縄ブロック
名護やんばるツーデーマーチ(12月)

 <表彰規定>
 20km以上(70歳以上及び小学生は10km)の距離を定められた日数完歩
「日本マスターウオーカー」…8大会完歩(各ブロックの最低1大会参加)
「日本スーパーマスターウオーカー」…全18大会完歩(以降20周まで表彰)
「金メダル賞」…JML大会30大会完歩(以降10回目まで表彰)
「銀メダル賞」…JML大会15大会完歩
「銅メダル賞」…JML大会3大会完歩(有償1000円)
「エージウオーカー賞」…自分の満年齢と同数のJML大会完歩(60歳以上)


●オールジャパンウオーキングカップ認定大会
 JML大会に準ずる大会規模を誇り、全国の主要大会が各都道府県毎に1〜2大会が認定されています。

 <表彰規定>
「ファースト10都道府県完歩ウオーカー」…10都道府県の大会に参加完歩したウオーカーに対し、認定証を贈呈し、日本ウオーキング協会の「Walking Life」で発表します。
「ハーフ24都道府県完歩ウオーカー」…24都道府県の大会に参加完歩したウオーカーに対し、認定証を贈呈し、日本ウオーキング協会の「Walking Life」で発表します。
「オールジャパン完歩ウオーカー」…47都道府県の大会に参加完歩したウオーカーに対し、認定証を贈呈し、日本ウオーキング協会の「Walking Life」で達成順に逐次発表します。毎年一度、比叡山延暦寺峰道広場にある「ウオーキング祈念碑」に都道府県別達成順に達成者名を奉納します。

オールJ



●地域ブロックマーチングリーグ大会

 全国で地区ブロックごとにマーチングリーグを結成しており、独自の表彰を行っています。ほとんどが日本マーチングリーグ公式大会やオールジャパン大会と重複しています。
 ・北海道マーチングリーグ
 ・東北マーチングリーグ
 ・関東甲信越マーチングリーグ
 ・東海北陸マーチングリーグ
 ・近畿マーチングリーグ
 ・中国マーチングリーグ
 ・四国マーチングリーグ
 ・九州マーチングリーグ
 ・沖縄マーチングリーグ



●日本・健康と温泉ウオーキングリーグ大会(温泉リーグ)

 わが国を代表する温泉地で行われる全国7つの大会で組織されています。
 ・龍馬ハネムーンウオークin霧島(鹿児島県、3月)
 ・野沢温泉菜の花パノラママーチ(長野県、5月)
 ・おごと温泉びわ湖パノラママーチ(滋賀県、9月)
 ・瑠璃色ロマン神秘田沢湖ツーデーマーチ(秋田県、10月)



●セブンハーバーズリーグ公式大会(港リーグ)

 幕末から維新にかけて開かれた港ゆかりの7つの大会で組織されています。
 ・下田水仙ツーデーマーチ(静岡県、1月)
 ・にいがた湊まち しもまち歴史ウオーク(新潟県、6月)
 ・みなと町神戸ツーデーマーチ(兵庫県、10月)
 ・港よこはまツーデーマーチ(神奈川県、10月)
 ・長崎ベイサイドマラソン&ウオーク(長崎県、10月)
 ・海峡のまち下関歴史ウオーク(山口県11月)